平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
近頃、ニュースなどで「ホルムズ海峡情勢」や「ナフサ不足」といった話題を目にする機会が増えています。
「それが横断幕やターポリン印刷と関係あるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、現在の状況と当店の商品への影響についてご説明いたします。
そもそもナフサとは?
ナフサとは、原油を精製する過程で生産される石油化学製品の原料です。
私たちの身の回りにあるプラスチック製品の多くは、このナフサを原料として作られています。
実は、横断幕やターポリン印刷に使用される生地やインクにも、こうした石油由来の原材料が数多く使用されています。
ターポリン生地や印刷用インクとの関係
横断幕やターポリンの主原料は、塩化ビニル(PVC)です。
このPVCは石油化学製品から作られており、その原料の一部にナフサが使用されています。
また、印刷に使用するインクやラミネート材、加工資材などについても、石油化学製品由来の原料が多く使われています。
つまり、ナフサの供給不足や価格上昇が発生すると、
・ターポリン生地
・印刷用インク
・加工資材
・輸送コスト
などに影響が及ぶ可能性があります。
なぜ今、注目されているのか?
ホルムズ海峡は世界有数のエネルギー輸送ルートとして知られています。
中東地域の情勢が不安定になると、原油やナフサなどの供給に影響を与える懸念が生じます。
現時点で大きな供給停止が発生しているわけではありませんが、市場では原材料価格の上昇や調達リスクへの警戒感が高まっています。
印刷業界や看板業界でも、今後の動向を注視している状況です。
現時点での当店の対応について
現在のところ、当店では通常通りご注文を承っております。
在庫の確保や仕入先との連携を行いながら、できる限り安定した価格と供給を維持できるよう努めています。
ただし、今後の国際情勢や原材料市場の変化によっては、やむを得ず価格改定や納期調整をお願いする可能性もございます。
その際は事前に当サイトにてご案内いたします。
ご購入をご検討中のお客様へ
展示会やイベント、店舗販促、スポーツ大会、学園祭などで横断幕やターポリン製品のご利用を予定されているお客様は、可能な範囲でお早めにご相談いただくことをおすすめいたします。
今回、ご検討中のお客様にご利用いただきやすいよう特別クーポンをご用意いたしました。
ぜひこの機会にご活用ください。
購入金額を問わず 5%OFF
有効期限:8月31日まで
当店としても、お客様に安心してご利用いただけるよう、引き続き情報収集と安定供給に努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

